地中熱ヒートポンプの特徴 節電50 株式会社飯田ボーリング工業 地中熱ヒートポンプシステム
節電50 飯田ボーリング工業 地中熱ヒートポンプシステム


①地中熱は再生可能エネルギー
②低ランニングコスト
③CO2排出量削減
④ヒートアイランド現象を抑制

①安定した自然エネルギー

地上と地中との温度差を熱源とする地中熱ヒートポンプシステムは、太陽光や風力等に比べ季節や昼夜を問わず安定した自然エネルギーである地中熱エネルギーを利用しています。 どの地域においても、誰にでも利用ができ、化石燃料と違い、恒久的に再生可能なエネルギー利用システムです。

②低ランニングコスト

地中を熱源とするヒートポンプシステムは、地中と外気との温度差が利用できるために、たいへん効率的な運転ができます。その結果、大きな節電効果をもたらし、従来システムに比べて大幅な低ランニングコスト化が可能となります。

節電50 飯田ボーリング工業 地中熱ヒートポンプシステム 地中熱ヒートポンプの空調電力消費量

③CO2発生量は65%以上減

下図は地中熱と従来型のエネルギー利用を比較したときの、年間CO2発生量を比較しています。地中熱ヒートポンプシステムではCO2発生量は在来システムとの比較で、65%以上の削減が可能です。

節電50 飯田ボーリング工業 地中熱ヒートポンプシステム 地中熱ヒートポンプ CO2排出量

④ヒートアイランド対策

環境保全の面で地中熱ヒートポンプのもつもうひとつの優れた点は、夏季の冷房排熱を大気中に放出せず地中に吸収させることによるヒートアイランド現象の抑制効果です。


※上記各種データは、地中熱利用促進協会ホームページより引用。